単身赴任とは?住民票はどうする?長期出張はどうなのか調べてみた

仕事の大きさによって期間は違うのですが2週間から6か月と長期出張が多く、休みなしに働いて全く家に帰らないで仕事をやっつけてから帰るなんてこともしばしば。

そんな時、6か月出張と知人に行ったときに単身赴任?と聞かれたことがきっかけで、出張と単身赴任の差ってどうなんだろう?と思い調べてみることにしました。

ご興味ございましたらチェックしてみてください。

単身赴任とは?

単身赴任という言葉は知っていますが、単身赴任とは何かと調べてみました。

単身赴任とは会社の辞令に従い、家族と離れて一人暮らしを余儀なくされることだそうです。

私の場合、長期出張がそれにあたるのだろうか?と疑問になりますが、ホテル暮らしにしろ、ウィークリーにしろ数週間から数か月家族と離れて一人暮らし余儀なくされるから単身赴任だということなんとなく理解しました。

会社でマンションやアパートを用意してくれる場合もあると調べていて見たのですが、準備してくれない場合もあるんだとビックリ!

会社命令で行っているのに何の手当もないなんて・・・・

もうちょっと単身赴任について調べてみることにしました。

日本の単身赴任の人口は?

単身赴任っていったいどれだけの人が日本ではしているのだろうと調べてみました。現在では数十万人の人が単身赴任を命じられているという記事を発見。

そもそも単身赴任を何人の人がしているなんて統計がない為にきちんとした数字は出てきませんでした。

うちみたいな中小企業ではなく、大企業であれば拠点も多いので単身赴任を命じられることも多くなるのも納得です。

中小企業に勤める私なら納得いかなければ辞めます。といいやすいのですが、将来安泰な大企業なら急な転勤を命じられ単身赴任になってもなかなか断れないというのが現状かなと思います。

で、また不思議に思ったのが単身赴任や転勤で住所が変わる場合の住民票などはどうすればいいのだろう?という疑問がわいてきました。

単身赴任で住民票はどうすればいいのか?

私のように長期出張や単身赴任をするとき、住民票の異動はどうすればいいんだろうと疑問に思うようになりました。

家族は家でパパの帰りを待っているし、頑張れば1か月に1回は帰りたい。長期といっても1年未満だし・・・

そもそもそんな短期間の(短期間と感じるのには個人差がありますが)住民票の移動は必要なのだろうか?

もやもやしているのでついでにどんなケースであれば異動させたほうがいいのか調べてみました。

転居届や転出・転入届を出して完全に引っ越した場合は、住民票の異動手続きが不可欠であるという内容の記事を発見。

その内容を読んでいると、転居届や転出・転入届を出して完全に引っ越した場合は手続きを怠ると5万円以下の罰金を科せられるとのこと。

しかし、私みたいに1年未満の単身赴任(そもそも私は長期出張だと思っている)の場合は完全な引っ越しではないし、拠点は我が家族の待つ家だし出さないでOKという結論に。

生活拠点をどこに置くかということで、住民票を移動させるべきかしなくてもいいかを自分で決めればいいんだと思いました。

目安は、転勤先での赴任期間が1年以内と決められているケースや赴任期間が未定で生活の拠点が変わらないケース(定期的に家に帰省)ならそのままでOKだろうと思います。

転居届や転出・転入届、住民票の異動手続きをしないデメリット

転勤で単身赴任先での赴任期間が1年以内と決められているケースや赴任期間が未定で生活の拠点が変わらないケースは転居届や転出・転入届、住民票の異動手続きをしないという結論になりました。

しかし、届け出をしないというのにもデメリットがあります。

住民票とはその人が現地に住んでいる証明書です。住んでいるところに住民票があることでその地域でさまざまな行政サービスや権利を享受できます。

転居届や転出・転入届、住民票の異動手続きをしないということは、それらのサービスや権利の恩恵を受けられないことをがデメリットだと思います。

地震や災害が多い日本なので、赴任期間が長期や生活の中心が赴任先になるのであれば住民票の異動することをオススメします。

まとめ

そもそも、長期出張って単身赴任なのか?そもそも単身赴任とは何なのか?という疑問から単身赴任の定義を調べるだけだったのですが、調べてみて住民票の問題があることに気が付きました。

私の場合は長期出張といっても6か月程度で1か月に1回は家に帰る予定ですので住民票を移すことはやめておきます。

転居届や転出・転入届、住民票の異動手続に悩んでおられる皆様の参考になれば幸いです。

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